【工事再開】
2025年12月8日~2026年3月末日(予定)までの間、青の洞門の工事が再開します。通行は、
●南側
・歩行者:一部OK(江戸時代の手掘り跡もOK)
・車 :×
●北側
・歩行者:×(江戸時代の手掘り跡も×)
・車 :×
となり、南北間の通り抜けはできません。
バスは、対岸の迂回路・国道212号線に設けられた臨時バス停に、路線バスが止まります。
南側の公共駐車場と公共トイレは利用可能です。
南側の公共駐車場と公共トイレは利用可能です。
詳しくは、下記をご覧ください。
禅海和尚の手彫りのトンネル
江戸時代、荒瀬井堰が造られたことによって山国川の水がせき止められ、樋田・青地区では川の水位が上がりました。そのため通行人は競秀峰の高い岩壁に作られ鉄の鎖を命綱にした大変危険な道を通っていました。
諸国巡礼の旅の途中に耶馬渓へ立ち寄った禅海和尚は、この危険な道で人馬が命を落とすのを見て心を痛め、享保20年(1735年)から自力で岩壁を掘り始めました。
禅海和尚は托鉢勧進によって資金を集め、雇った石工たちとともにノミと鎚だけで掘り続け、30年余り経った明和元年(1764)、全長342m(うちトンネル部分は144m)の洞門を完成させました。
寛延3年(1750)には第1期工事落成記念の大供養が行われ、以降は「人は4文、牛馬は8文」の通行料を徴収して工事の費用に充てており、日本初の有料道路とも言われています。
詳細情報
住所 | 〒871-0202 大分県中津市本耶馬渓町曽木 |
営業時間 | ー |
定休日 | ー |
TEL | 0979-52-2211(中津市本耶馬渓支所地域振興課) |
駐車場 | 無料公共駐車場あり 普通車約85台(軽自動車・身障者用含む) 大型車8台 |
交通アクセス | 20分 最寄りバス停 『青の洞門』(大交北部バス) |
SNS | ー |



