中津祇園が開催されます!
五感を揺さぶる熱狂の3日間! 中津祇園で魂の祭りを体感せよ!
今年も中津の夏が、祇園祭の熱気に包まれます! 7月25日(金)から27日(日)まで開催される中津祇園は、10万石の城下町に600年以上続く、歴史と情熱が渦巻くお祭りです。
最大の見どころは、絢爛豪華な「祇園車(ぎおんぐるま)」。昼間は太陽の光を浴びて輝き、夜は無数の提灯に照らされて幻想的な姿を見せながら、勇壮な囃子(はやし)とともに城下町を練り歩きます。辻々で披露される迫力満点の「練り込み」は、まさに圧巻の一言!
人々の健康と幸せを願うこの祭りは、「下祇園(闇無濱神社)」と「上祇園(中津神社)」からそれぞれ祇園車が出発し、クライマックスに向けて街全体の熱気は最高潮に達します。
この夏、歴史が息づく町・中津で、忘れられない感動と興奮を体験してみませんか?
詳細情報
「町内回り」令和7年7月24日(木)
午前~夜
一部の祇園車が自町内を回り、随所で舞踊等の芸能を披露します。
「引き出し」令和7年7月25日(金)
午前~
各祇園車が自町内を回り、随所で舞踊等の芸能を披露します。
夕方~
順次、上祇園の祇園車が中津神社へ引き出されます。
20時ごろ「中津祇園市民花火大会」
主催:中津祇園市民花火大会実行委員会※詳細は下記バナーから
20時30分ごろ「お宮入り」
下祇園の祇園車が威勢よく闇無濱神社に入り、もちまきや一斉踊り等の催しが行われます。
「朝車」令和7年7月26日(土)
5時~ 御神幸(下祇園)・御巡行(上祇園)
御神体を御神輿と祇園車に移し、氏子全域を回りながら、辻々に建てられた高〆の下に停車し、疫病退散祈願の芸能を奉納します。
17時~ 福澤通り歩行者天国「お祭り広場」
下祇園・上祇園すべての祇園車と御神輿が福澤通りに並びます。
やぐら付近では、様々な催しが行われます。
18時~ 「市民総踊り」 主催 市民総踊り実行委員会
19時~ 「祇園車共演」開会式
19時30分~ 「祇園車共演」
下祇園と上祇園の祇園車13台と御神輿2基が一堂に会し、順次1台ずつ出発します。
上祇園先車(一番車)と下祇園先車(一番車)のみ、やぐら付近で芸能を披露します。
【祇園車共演 順序】
1.新魚町(上祇園御神輿)
2.古博多町踊車(上祇園先車)
3.下正路町舟車(下祇園先車)
4.京町踊車(上祇園二番車)
5.龍王町踊車(下祇園二番車)
6.諸町踊車(上祇園三番車)
7.堀川町踊車(下祇園三番車)
8.新博多町踊車(上祇園四番車)
9.姫路町踊車(下祇園四番車)
10.殿町踊車(上祇園五番車)
11.桜町踊車(下祇園五番車)
12.片端町踊車(上祇園六番車)
13.豊後町楽車(下祇園六番車)
14.古魚町踊車(上祇園七番車)
15.角木町(下祇園御神輿)
21時00分ごろ~ 御旅所「練り込み」
下祇園では、祇園車と御神輿が御旅所(闇無濱神社境内)で直線的に往復する「棒練り」が行われます。
上祇園では、祇園車と御神輿が御旅所(中津神社境内)で円を描きながら動く「廻し練り」が行われます。
「戻車」令和7年7月27日(日)
8時~ 御神幸(下祇園)・御巡行(上祇園)
御旅所を出発した後、氏子全域を回りながら、辻々に建てられた高〆の下に停車し、疫病退散祈願の芸能を奉納します。
17時~ 福澤通り歩行者天国「お祭り広場」
下祇園・上祇園すべての祇園車と御神輿が福澤通りに並びます。
20時ごろ~ 「練り込み」
下祇園では、祇園車から八坂神社の御神殿に御神体を御還しした後、祇園車と御神輿が御旅所(闇無濱神社境内)で直線的に往復する「棒練り」が行われます。
上祇園では、祇園車が中津神社境内で円を描きながら動く「廻し練り」が行われます。
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