2026年 中津夏祭り特集

中津夏祭り特集
なかつの夏祭り
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中津祇園
五感を揺さぶる熱狂の3日間! 中津祇園で魂の祭りを体感せよ!
今年も中津の夏が、祇園祭の熱気に包まれます! 7月24日(金)から26日(日)まで開催される中津祇園は、10万石の城下町に600年以上続く、歴史と情熱が渦巻くお祭りです。
最大の見どころは、絢爛豪華な「祇園車(ぎおんぐるま)」。昼間は太陽の光を浴びて輝き、夜は無数の提灯に照らされて幻想的な姿を見せながら、勇壮な囃子(はやし)とともに城下町を練り歩きます。辻々で披露される迫力満点の「練り込み」は、まさに圧巻の一言!
人々の健康と幸せを願うこの祭りは、「下祗園(闇無濱神社)」と「上祇園(中津神社)」からそれぞれ祇園車が出発し、クライマックスに向けて街全体の熱気は最高潮に達します。
この夏、歴史が息づく町・中津で、忘れられない感動と興奮を体験してみませんか?

詳しくは公式HPをチェック!

6年ぶりに復活した中津市民総踊り!
7月25日(土)に開催される中津市民総踊りをぜひご覧ください!

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リアルタイムで中津祇園をチェック!

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耶馬渓湖畔祭り
夜空と湖面が織りなす夏の絶景!
大自然に抱かれる『耶馬溪湖畔祭り』

中津市耶馬溪町を代表する夏の一大イベント「耶馬溪湖畔祭り」は、1981年に地元有志の手によって始まりました。世代を超えて地域の人々に愛され、昭和から平成、そして令和へと大切に受け継がれてきた心温まるお祭りです。

最大の魅力は、風情あふれる深耶馬溪の豊かな自然に囲まれた「ダム湖のほとり」という絶好のロケーションにあります。会場では、多彩なステージイベントや水上イベントが催されるほか、地元グルメが味わえる屋台も並び、活気に溢れます。そして祭りを締めくくる打ち上げ花火は、夜空と雄大な湖面を美しく彩り、訪れる人々を魅了します。

近年は地域外からの来場者も増え、観光のきっかけとしても注目を集めています。「地域のつながり」と「人々の笑顔」が交差するこの祭りで、豊かな自然とふるさとのあたたかさに触れる特別な夏の一日をお過ごしください。

詳細は公式ホームページをチェック!

鶴市花傘鉾祭
880年の祈りが息づく。
母子の愛と伝説を今に伝える無形文化財『鶴市花傘鉾』

「鶴市花傘鉾」は、大分県中津市で平安時代から続く歴史ある夏祭りであり、県の無形民俗文化財に指定されています。約880年前、山国川の堰を完成させるために人柱となった「お鶴と市太郎」母子の霊を慰め、五穀豊穣や家内安全を願うため、毎年8月下旬に開催されます。

最大の特徴は、地区ごとに異なる華やかな装飾が施された数多くの花傘鉾が、太鼓や囃子の音色とともに青田の中を進む壮大な巡行です。その移動距離は30〜40kmにも及び、「日本一長い距離を歩くお祭り」とも言われています。

祭りのハイライトとなる2日目の夜には、提灯の灯りに照らされた神輿が山国川を渡る幻想的な「川渡り」が行われます。夜空と川面を色鮮やかに染め上げる花火が祭りの熱気をさらに盛り上げ、観る者を深く魅了します。歴史と自然が見事に融合し、地域の人々によって大切に守り継がれるこの祭りは、中津の夏を彩る特別な風物詩です。

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