馬溪橋

馬溪橋

馬溪橋は1914年(大正3年)11月に竣工した下城井橋が1922年(大正11年)4月に流失したため、その代替として名前を変えて約70m上流に架けられたもので、1923年(大正12年)1月に着工し、同年10月に竣工しました。
2012年(平成24年)7月の平成24年梅雨前線豪雨及び平成24年7月九州北部豪雨により損壊し、通行止めとなりました。
同じく被害を受けて通行止めとなった耶馬渓橋が2013年(平成25年)6月23日に復旧し開通したのに対し、馬溪橋は、橋に流木が集積してダム化したことが川の氾濫の原因になったとして、住民から架け替えの要望が出されており通行止めのままとなっていました。
しかし、暫定的な措置として2014年6月に通行が再開しました。

形式:5連石造アーチ橋、橋長:82.6m、支間:13.9m、拱矢:4.8m
中津市有形文化財指定

詳細情報

住所 耶馬溪町大字平田・町丈

地図

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